【GLAY】「ONE LOVE」で好きな収録曲ランキングTOP18!【果たして1位はどの曲か?】

どうも、テッコです。

2001年に発売された、GLAY6枚目のオリジナルアルバムであるONE LOVE

このアルバムは18曲も収録されているという大ボリュームとなっていますね。

そこで今回は、個人的に選んだONE LOVEで好きな曲ランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



スポンサーリンク

【「ONE LOVE」で好きな収録曲ランキングTOP18】

1位 「THINK ABOUT MY DAUGHTER」

自身の娘の成長に関して綴られた曲。

とにかく歌詞が素晴らしいと思う。

自分が親になってから聴くと更に感慨深いものがある。

2位 「嫉妬 (KURID/PHANTOM mix)」

アルバムのリードトラック的存在であり、PVも制作された。

「口唇」「誘惑」といった漢字二文字シリーズの第3弾。

滅茶苦茶格好良い曲であり、是非シングルとしてリリースして欲しかったと思う。

3位 「ALL STANDARD IS YOU」

このアルバムのオープニングナンバー。

静かな立ち上がりなのでバラード系かと思いきや、途中で転調して激しくなるのが特徴的。

アメリカ同時多発テロ事件を受けて作られた曲らしい。

4位 「夢遊病」

コーラスがとても印象的な曲。

このコーラスは、韓国のバンドである紫雨林のボーカルが務めている。

5位 「君が見つめた海」

TAKUROが、自身の祖母に向けて作った曲である。

TAKUROがボーカルを担当している箇所もあり、とてもグッと来る。

6位 「MERMAID」

19枚目のシングル。

ロックナンバーだが、当初はラブソングを作ろうとしていたらしい。

ラルク・サザンとリリース日が被ったが、見事にオリコン1位となった曲である。

7位 「mister popcorn」

JIROが作詞・作曲した曲。

始まりはポップな感じだが、サビに入ると激しいロックナンバーになるのが特徴的。

8位 「ひとひらの自由(Johnny the peace mix) 」

24枚目のシングル「ひとひらの自由」のアルバムバージョン。

レゲエサウンドが前面に出ている曲である。

聴けば聴く程気に入るスルメ曲と言えるだろう。

9位 「Prize」

HISASHI作詞・作曲。

曲調が早いので分かりにくいが、一応ラブソングであるらしい。

HISASHI節が現れているラブソングである。

10位 「Fighting Spirit」

PVが制作されており、このアルバムのリードトラック的存在である。

PVの内容は、「嫉妬」と繋がっているのが特徴的。

11位 「HIGHWAY NO.5」

JIRO作詞・作曲。

高速道路を通行中に聴きたいような曲である。

間奏でJIROの歌声を堪能する事が出来る。

何て歌っているかは聴き取れないが。

12位 「Christmas Ring」

凄く重たい世界観が特徴的なクリスマスソング。

ライブでの演出も暗い感じであった。

13位 「WET DREAM」

日本語で「夢精」と言う名の曲。

とにかく早口なのが印象に残る。

このアルバムがリリースされる前からライブで披露されていたが、その時の曲の構成は完成版とはかなり異なっていた。

14位 「電気イルカ奇妙ナ嗜好」

HISASHI作詞・作曲。

コミカルで、何処となくサーカスを連想させるような曲である。

ライブにおいては、沢山の不気味なピエロが歌っている映像が流れた。

15位 「STAY TUNED」

23枚目のシングル。

アゲアゲな夏にピッタリといった感じのナンバーである。

スキンヘッドの2人組がサーフィンをしているのが特徴的なCDジャケットであった。

16位 「VIVA VIVA VIVA」

とにかく「VIVA VIVA」と言う曲。

ライブでは観客一体型といった感じである。

17位 「GLOBAL COMMUNICATION」

22枚目のシングル。

出だしから「うーいぇい!」といった感じに、とにかく明るいのが特徴的。

前曲「Christmas Ring」との差が激しい。

18位 「ONE LOVE 〜ALL STANDARD IS YOU reprise〜」

インスト曲。

EXPOでエンディングのSEとして流れていた。

終わりに

以上、「ONE LOVE」で好きな曲ランキングをお送りしました。

「ONE LOVE」は収録曲数が18曲と、GLAYのアルバムの中でも非常に多い収録曲数となっていますね。

個人的にこのアルバムはとても大好きで、GLAYのアルバムの中でTOP3に入るくらい好きです。

発売された当時、僕は高校生でして、よくこのアルバムを聴きながら登校してました。

また、GLAYのライブに初めて参加したのが、このアルバムを引っさげたツアーだったのでとても思い入れのあるアルバムです。

初ライブは感動したなぁ…。

それではまた。

GLAYに関するこれまでの記事一覧はこちら



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする